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ギター初心者必見~悩む前にまずはここから始めよう~

 2019/10/08 GUITAR LESSON
この記事は約 7 分で読めます。 279 Views

はいどーも!

 

ごはんですよは神だと思っているギター講師の野口です。

今日は誰もが最初にぶち当たるであろう壁について書こうと思います。

 

これはホントの初心者さん又はギターを始めて間もない方に対して書いていきます!

自分はもう弾けるという方は過去を振り返りながら読んで頂けると嬉しいです。

 

まず初心者の時はギターを買ってみたは良いが右も左も分からない様な状態になると思います。

ちなみに自分はそもそも音楽に興味があった訳では無いのにギターを買いましたので何が分からないとか以前の状態でした(笑)

今更ながら振り替えると無謀もいいとこです。

 

因みに当時はどこでCDを買えばいいのかすら知らないレベルでしたので、流石に自分よりも無知というか無謀な状態で始める方は少ないのではないでしょうか?苦笑

 

ギターを始める前に確認したい事

まずはこれより挙げていくものが最低限揃っているか確認しましょう。

ギター本体

チューナー

シールド

ストラップ

アンプ(ミニでも可)

ギタースタンド

ピック

ここからは有ると良いなというアイテムです。 

ギタークロス・・・早い段階からギターを手入れをするクセをつけましょう。

またフロイドローズ搭載のギター等は弦交換の際にブリッジを固定する際に使う割り箸等を挟み込む際にギターとの間に挟めば不要な傷は防げますよ☆

コードブック(これは最近はネットに出てますが、本の方が個人的にはおすすめです。)

こちらはコードを覚えて行くことにより伴奏が可能になりますので、好きな曲だけのコードにとらわれずコードそのものを覚えておくとこの先にも確実に役に立ちます☆

初心者用の教則本1冊

ここに関しては多種多様な本があると思いますが、できるだけ複雑ではないものを選びましょう。

最初からマニアックだと何が何だかになってしまい楽しいはずのギターの練習がしんどくなります。

もちろんそれでもやり抜く気概(これはその方の目標値による)があれば色々と詳しく載っているものも全然アリといいますか、それがベストです!

覚えること其ノ壱

 

数々の情報が簡単に得やすい現代においては情報過多になりやすいので初心者の方は特に何からやるべきかが迷いやすい所だと思います。

実際動画一つ取ってみてもそれぞれであれやこれやと言っていますね。

まぁこの記事もそうなのかもしれませんが。。。。。

ここではなるべく混乱をしないように書いていくつもりなのでよろしくどうぞw

 

チューニングを覚える


個人的にはこのチューニングをシッカリ覚えるのは大切だと思います。

理由の一つとしてこの後コードを覚えるなり運指練習をするにしてもこのチューニングがしっかりと出来ていないという事は、そもそもめちゃめちゃな音で練習する事になりますし、そのことにより間違えた音程で練習する事で変な音感がついてしまうのはこの先を見据えた上でもマイナスにしかなりませんので、不慣れなうちは面倒かもしれませんし、なによりも弾きたい気持ちが強く出て後回しにしたいと思うかもしれませんが、チューニングを練習前の毎日の日課にしましょう。

 

ポイントとしては正しいチューニングの合わせ方は

 

低い音から徐々に音を上げて任意の音まで合わせていく(上げ過ぎた場合はまた少し音程を下げてから音を合わせましょう)

 

ピッキングした際直後にペグを巻くのではなく鳴らしてから巻き始めるまで少しだけ間を置きましょう。

 

慣れてきましたらチューナーを使わずにハーモニクス音で合わせるやり方もでもチャレンジしてみましょう。

 

参考までに各弦のレギュラーチューニングの際の合わせる音を書いておきます。

太い弦側から6弦~1弦になります。

 

1弦E

2弦B

3弦G

4弦D

5弦A

6弦E

まずはこのレギュラーチューニングを確実に行いましょう。

そして少し狂ってるけどいいかななんて思わずに、正確に合わせてからが練習の始まりです。


ここでの横着は後々人前に出る時には大恥をかきますし、どんなにスキルが高くても論外のレッテルを貼られかねません、、、

 

ギターの各部位の名称を覚えよう!

 

これは前述の初心者向けの教則本が役に立つと思います。

何故覚えるのか?

と言いますとこれは最低限覚えることによりこの先のあなたの調べたい事なりが出てきた時にほぼ間違いなく説明文の中に当たり前の如く出て来るであろう専門用語になんとなくでもイメージ、理解しやすくするためです。

因みにその用語を逐一調べていたらきっと恐ろしく手間になると思いますので、マニアックな事ではなく使うギターの事を少しでも知っておこう位の気持ちで覚えておきましょう。

 

詳しい各部位解説はこちら

因みに自分はそれを全く無知な状態で諸々はじめてしまっていたので、何が何だかわからずとても苦労しました、、、

 

コードを覚えていこう!



これは焦る必要はなく、自分にあったペースで覚えて弾けるようになっていきましょう

1日に指の形だけでも幾つ覚える!とか目標を掲げるといいかもしれないですね。

個人的に自分は出来ない時もありましたが、その事により自分自身に負けるという妙な負けず嫌いを発揮させたので、無理だと投げ出さなかったのが、今にもつなかっているのかなとも思います。

まずはローコード(オープンコード)とよばれるものを覚えましょう!

写真の様な形の主に開放弦を含めたコードですね。

 
これは形としてはCのコードになります。

これがある程度出来たら語り弾き等は出来ますので、何か自分少しづつ出来てきてるなって実感がわいてくることでしょう。

余裕があればバレーコードもこのあたりで覚えると先が楽になりますね☆

こんなやつです。写真はFのコードになります。

 

日頃注意する事


これは後々に悪い癖を残さない為の項目をいくつか紹介させていただきます。

特にここの部分での悪い癖が着くとじょうたつスピードに大きく差が出て来ますので、注意しましょう!

正しい姿勢を身につけよう!



これは何のことだ?と思われやすいのですが、生徒に協力してもらい、ありがちな悪い例を写真付きで載せますので参考にして下さい☆


この写真に少しでも『あっ!』ってこころあたりがありましたら早急に改善しましょう。

この①の場合は自分の指の配置を確認する際にやりがちな事です。

この姿勢になる場合実は確認してやり易くしてるつもりがかなり腕の自由度が無いのでむしろやりにくいはずです。

 

②に関しても写真では椅子に座っていますが、ソファーやベッド等により掛かり過ぎる場合も同様です。

多分この姿勢はだらけている時になりやすいのかなと思います。

またギターが身体に対してほぼ平行になるのも弾きにくい要因の一つになります。

 

個人的な意見ですが、だらけて悪い癖が付く位なら思い切ってリフレッシュして再度ギターの練習に戻る方が良いと思います。


スタンダードな姿勢はこちら

上の①、②の写真と下の写真を比べて下さい。

スタンダートと言われる写真は全体の姿勢がリラックスかつ綺麗に見えると思います。

フォーム作りはとても大切なので早いうちから意識しておくといいと思います。

ストラップも基本的には座って弾く際もギター本体の安定性が変わりますので使用して弾きましょう。

 

弾き終わった後


さぁ練習も終わり休もうかなと思う前にもう1つです。

前述のクロスで楽器を拭いてあげましょう!

自分の楽器を大切に扱う事はとても大切な事です。


又手入れのついでにティッシュ等でいいので弦も1本ずつ拭いてあげましょう。

細かい事ですが弦の寿命もある程度かわってきます。

体のケア


初心者の方は特にありがちなのが、よくも悪くも一生懸命にやってしまうので力の入れ具合が偏りがちになり体(腕の筋等)を痛めやすいので、もし何かしら痛みが出てしまった場合はひとまず休みましょう。

ギターも当たり前に体を使い弾きますのでケアも最初のうちから意識しておくのも良いでしょう。

 

これは休む事により再発防止になりますので、無理は厳禁と覚えておきましょう。

 

悪い癖によりや力が入りすぎてしまうときには、リラックスして取り込む事を意識して姿勢や力むポイントを自分で見つけてみましょう。

又、弾き始めや終わりにストレッチ等をして日ごろからケアを心がけてあげましょう。

特に寒い時期や体がガチガチに固まっている時は特に意識してみましょう。

 

アンプを使う

エレキギターと言われるものは元々アンプで音を増幅させる前提ですので、生音ですと何とも言えないペラペラな音になりますよね?

 

ですので生音だとわからない音の粗がアンプを使う事により鮮明に分かりますので、出ている音、出てはいけない音の判断を身に着ける上でも可能な限りアンプを使うようにしましょう。

音を消す大事なテクニックのミュートの練習にもなります。

 

自宅では必要以上にデカい音でやる環境は難しいと思いますのでが、小音量でも違いますので極力ギターの音色に慣れる意味でも使える方は使ってみましょう。

 

まとめ

まずは正しいチューニングを覚える

正しい姿勢を身に着ける事により身体の使い方を弾きやすい良い状態にする。

同時に体のケアを行い自身を傷めないようにする。

コードを覚えていく(目標を決めて)

アンプを小音量でも極力使う

楽器のメンテナンスのさわりを覚えてギターを大切に扱う習慣をつける。

 

レッスンではまとめや各項目をより詳細に伝えていますので興味のある方は下記までどうぞ☆

無料体験申し込みはこちら

 

 

 

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