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ギター機材選びの選択方法

 2019/08/13 GUITAR
この記事は約 7 分で読めます。 500 Views

ギターの機材選びも昨今は楽器屋さんだけでなく、ネット等も発達しており多様な選択肢をユーザー側に与えてくれるが、その一方でその選び方次第では失敗のリスクが増しトラブルや、皆の汗水垂らして稼いだお金が無駄になる事も。。。。

確かに前述の多様な選択肢は、特に初めてギターに触る方や機材等の買い物に慣れてない方には大変な事なのかと思います。

なので今日はそんな機材選びを中心にお話しします。

どんな選択肢の種類があるの?

大きく分けて楽器屋、ネット等での通販、個人売買かなと思います。

では早速それぞれの項目を説明していきましょう!

楽器屋

言わずと知れた店舗さんですね。

利点は?

 

まずはこれは最大のメリットだと思うが実物を目で見て試せる。

 

これ「こんなの店なんだから当たり前でしょ?」って思った方!この当たり前って実はめちゃくちゃ大事です!!

何故?

 

例えば貴方がネットやカタログ等で「良いな」と思ったり興味が出たものがあったとしましょう。その時にカタログ上のスペックや楽器屋さんのうたい文句だけで良いなと思えますか?

 

正直それを思ってしまう人がいるのも知っているんですが、それが最良の選択に繋がるかと問われたら疑問があります。更に言えば実際試してイメージと違う事等ざらにありますので、まずは試しましょう!!そこで欲しいイメージであれば最高ですし、そうでなければ無駄なお金の支出は防げます。

 

これは実際にあった話なのだが

生徒「これ新しく買ったんですが、微妙じゃないですか・・?」

自分「え・・?買ったばかりで微妙って、ちゃんと試さなかったの?」

生徒「店員さんがかなり良いって言うから、あまり試さなかったんです」

こんな事例ホントにあったので怖いとこです。

 

ちゃんと試していれば、選択を間違える事もなかったでしょう。あくまでも店員さんの意見は意見ですので決める決断は貴方ですし、そこをしっかりとお間違いなく!!

 

店員さんの存在も店によりけりなので、良い方と思う場合もあれば、正直お話にならない方がいるのもこれまた事実です。この辺りは買うつもりのない時にでも楽器屋に行って話してみることをおススメする。

 

注)決して冷やかしではなく、店員さんへの良し悪しの判断の一つとして考えてもらいたい。やたらと会話の中での必要ないモノや値段の高いものを優先的におススメしてこられたら要注意だ苦笑

 

問題点は?

これは問題点という程ではないが店舗により扱うアイテムが量も種類も違うところだ。なので欲しいものがピンポイントがないので最寄りの店舗に行ってもアイテムそのものがない事があるので、ある場所を調べて回らないといけない手間が発生する。自分も割とよく店舗は回らされるが楽しくもあるが、興味のものが決まっている時には探し物が見つからない時はとてつもなく労力を使う。。。

 

なので楽器に興味のない友人や彼氏、彼女などを連れまわす際は注意が必要だ苦笑

 

上記に挙げた店員さんの質もバラバラなのでイマイチな人が多くいる場合、楽しいはずの機材選びが憂鬱になる事も考えられるので良き店員さんと巡り合えることを願う。

インターネット等での通販

これは最近は多いのではないでしょうか?スマートフォンやPCでカートに入れれば直ぐにアイテムが手に入るもので、音楽以外でも一度は利用した方はいるのではなかろうか?

利点は?

 

これは単純に欲しいものが全国どこであれ貴方の手元に注文さえ完了させれば直ぐに届くという利便性だろう。特にバイトや、仕事や活動等で日夜忙しくしている人には、携帯やPCを開いてお目当てのものがサクッと手に入るのは魅力だし楽器屋さんを回る時間もかからずお手軽である。

 

特に小物やピックや弦等の消耗品等、買うものが決まっている際はこの手法は楽すぎてとてもおススメです。

 

実際に自分もこの買うものの決まっているパターンの場合はこのやり方で買い物をする事が多い。

更に言うと各種店舗のサイトではブランド名やアイテムの種類等のカテゴリー別での検索等も簡単に行えるので、欲しい型の色違いや、時にはショップオーダー品などのあまり見かけないものも同一のページで直ぐに目にする事が出来て目に見える形での情報量が多いのも、かなり選択肢を広げる事が出来るのはメリットになるのではないかと思う。

 

これは個人的な主観だが、新商品の類もネット上だとやはり展開が早いのではないだろうか?もし店舗に見に行く際は店舗の大きさなどにより入荷状況にかなり差があるので、先に商品があるか問い合わせしてみるのも一つの手だろう。

 

問題点は?

 

これはもう情報の多さが故の問題で、まずは商品説明が書いてある事のみで音を判断しないといけないのは、ある程度機材に詳しい人や音作り等に慣れている人は良いのかもしれないが、初心者の方や、機材等あまり詳しくない方には実物を試せないのは買った後に後悔するリスクが上がると思っていい。

 

こんな人が同級生や音楽関係の友人の周りにいないか考えてほしいのだが、試したり所持をしていることもないのに

「〇〇の音〇〇の人が使っているから、良いしかなりおすすめだよ」

所謂エセ機材厨だ。

 

このなにかを信じて根拠もなく人に勧めて来る人間が出てくるのも、商品情報だけを鵜呑みにしてしまう可能性があるネットでの弊害の一つではないだろうか?

くれぐれもネットでの情報はあくまでも情報として捉えて、生きた情報を自身の中で蓄えて欲しい。

個人売買

 

これはシンプルだろう。間に何かを挟まず直接売買する形だ。

一部でネットショッピングの要素もあるが、ヤフオクやメルカリ等各種サイトでの個人さんとの取引もこれに入るのかと思う。

ここでは利点と問題点を同時に考えてみる。

 

まずは信頼できる友人や関係者から直接買う際は、”相手も売りたいし自分も買いたい”

この構図はとてつもなくお互いがメリットがある。何故なら売り手側も楽器屋に下取りを出すよりは高く売れ、買い手側も中古品相場より安く買える可能性が高いのでまさにWINWINだ。

 

更に値段交渉もやりやすいというのも買い手側からしたら良い一面だろう。

 

問題として敢えて言うならメンテナンスがどの程度の状態なのか?これは最悪買った後でもいいが、安く買えたはずが結局高くついたでは元も子もないので気を付けたいところだろう。

 

これを特に気を付けるのが上記のヤフオク等を使用したときだろう。落札から発送されるまでに出来る限り出品者とのやり取りをしっかり行うことが大切だろう。

 

トラブルが起こったり、失敗してからでは遅いのである。

基本的にノークレーム、ノーリターンと言われているのも仕方ない事とはいえリスクが伴うことを承知の上活用してもらいたい。

 

まとめ

これはあくまでも参考にしてもらいたい考え方なので、皆さんがそれぞれのベストな選択をその都度すればいいと思います。

一概にそれぞれに良さがあり、これはダメとかではないですので。。。。

ちなみに自分自身は高価なものを購入する際や、ギター本体等は必ず試奏するようにはしていますので、自分ならではの選び方で時間や金額のバランスを図って活用してもらえたらと思います。

 

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